2012年4月8日日曜日

ブリュッセル

バルセロナへ向かう前にブリュッセルに一週間ほど滞在してきました。その時の様子を描こうと思います。まずは飛行機のなかから!
ブリュッセルには日本から直行便が出ていないため、乗り継ぎで行くことになります。
 今回はルフトハンザ航空を使用して成田→ミュンヘン→ブリュッセルと向かいました。

さすがドイツの航空会社だけあってドイツビールがでてきます。














味は。。。日本のビールと大して変りありませんでした。

飛行機の中で配られた新聞にはこんな記事も載っててそうとうへこみました。
  
 スペインでは現在昨年の欧州金融危機の影響を受け経済が停滞しており、若年層の失業率は50%近くにも上ります。バルセロナではたびたび銀行への暴動が発生しているようです。
飛行機のなかでは下の画面で映画も見ることができました。
 実際はこんなにくつろげません。座席の幅が新幹線より狭いのにはへこみました。いつかファーストクラスに乗りたいものです。


ここからブリュッセルの紹介に入ります。
 
このように一見すると非常にきれいなのですが、















道にゴミがたくさん捨ててあったり

壁にたくさん落書きがありました。
ちなみにこの壁は王立美術館というベルギーで一番立派な美術館です。ほかにも、とってもきれいなチャンネーが煙草をポイ捨てしていたのは少しショックでした。毎朝、たくさんの清掃員が道を掃除するのですが次の日にはまた汚くなっています。ポイ捨て対策なのか、道路の道端には200mごとぐらいにこれでもか!というくらいにゴミ箱が設置してあるのにあまり意味がなさそうです。
また物価が高く、お昼を食べるだけで1600円程度してしまうのには困りました。例外がビールとベルギーワッフルでひじょーーーーにおいしいのものが150~200円程度で買うことができます。ちなみにベルギーワッフルは観光地付近で出ているお店より、スーパーで売っているほうがおいしかったりします。
さらにお店は9時くらいになるとすべて閉店してしまいます。日本のようにコンビニがあるわけではないので、そうなるとなにも買えません。唯一、移民が経営している店が夜12時くらいまで営業しているのですが、そういう場所はたいてい大通りから一本はずれた人気のない道にあるので現地人ではないと治安の面等で行きづらいです。ヨーロッパでは生水を飲むことができないので、水を買う必要があるのですが、夜水をのみたい!となったときに悲惨です。自分は初日、夜にブリュッセルについたのですが何も買うことができず、ホテルのフロントで300mlの水を220円出して買いました泣
  自分は、ブリュッセルの雰囲気(治安やきれいさ)があまり好きになれませんでした。。。美術館とかはきれいでしたが...

  おまけ

ブリュッセルでも桜が咲いていました。



2 件のコメント:

  1. きくてぃん2012年4月9日 7:48

    「パリが綺麗なのは絵葉書だけ」なんて聞いたけどブリュッセルもゴミだらけなんだね。気を付けないと犬の糞を踏むとも聞いたけどどうなの?

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  2. いかおとこ2012年4月10日 22:40

    地球の歩き方に乗るような場所はきれいですが(もちろん地面はきたないです)、それ以外は...です。 地方都市のほうが全体的にきれいみたいです。
     うんちはいっぱいあります。踏まれたあともいっぱいあります。

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