2012年4月24日火曜日

スペインの天気(春)


スペインはとっても天気がよいです。よく「太陽と情熱の国、スペイン」といったりしますが、本当に晴れる日が多く、雨が降ったとしても1時間程度降ると止んでしまいます。また日本とくらべても日差しがとても強いので今は夏なのかと錯覚してしまうほどです。そのために、スペインでは老若男女がサングラスをかけています。また警察官+サングラスはデフォルト...なみにサングラスをしてる警察官が多いです。














  しかしながら、日本のように蒸し暑くなるではなく、とてもカラッとしているのであまり暑さを感じません。ちなみにこの日の気温は20度程度でした。
また、空が透き通るように青く雲がとろけそうなように白いこともスペインの特徴だと思います。














こんなに天気がよかったら、仕事しないでのんびりしたくなる気持ちもわかります。街中でも、昼間からビールやワインを飲んでいる人たちをよく見ます。もちろん平日に。














街路樹もラテンな雰囲気醸し出しています。からっとした気候のため、日陰に入るとひんやりとしていてさらに居心地が良くなります。
またこれはヨーロッパ全体に言えることですが、日の出ている時間が 非常に長いです。朝は7時くらいから明るいのですが、夜は8時半くらいまで明るく、完全に暗くなるのは9時くらいです。なので、外がまだ明るいな~と思って油断していると、実は8時を過ぎていたり。。。ということがよくあります。この写真も3時半ころに撮った写真です。このような事情からかスペインでは3月の下旬から10月の下旬までサマータイムが導入されています。なので日本との時差は普段なら8時間ですが、この時期は7時間になります。
ところで、スペインは毎日天気がいいのですがほかの国はどうなっているのだろうと思い調べてみました。

まずは、バルセロナ...  晴れマークがならんでおります。気温もとってもいい具合です。



















次は、ドイツ ベルリン... はれたり、くもったりで安定してないです。ちょっと寒そうです。

最後にフランス パリ     とくにコメントはしません。
旅行するなら、やっぱりスペインですね!

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